小顔整形・症例写真

理想のフェイスラインを目指して

フェイスラインは何といっても顔全体のバランスが大事です。いくら小顔になっても、不自然な輪郭では、本当に患者さんが求めている美ではないはず。ヴェリテクリニックの3Dデジタル画像を用いたカウンセリングなら、手術を受ける前に、様々な角度から輪郭のバランスが検証でき、本当になりたい結果をよく吟味することが可能です。

小顔にするためには

小顔にするのに頬骨(きょうこつ)の整形は欠かせません。また頬のラインは美しい輪郭を形成する上でとても重要です。頬骨は下顎の先端と顔面の最外側点をむすぶ三角形の頂点となるためハイライトとして強調されやすく、頬骨が正常より大きいと顔が横方向に大きく見えて輪郭を損なう要因になります。頬骨は複雑な形をしていますが整形が必要なのは頬骨弓(きょうこつきゅう)と呼ばれている部分です。頬骨弓は非常に薄く従来の頬骨削りでは薄い骨をさらに薄くしているだけでほとんど形が変わらないばかりか、削りすぎると骨が欠損し凸凹になるため、小顔になるどころか顔面が変形してしまう可能性がありました。
ヴェリテ式頬整形術は頬骨の形を根本的に考え頬骨弓の本来の弓状の形態を保ったまま、頬骨の不必要なふくらみを取り除くことができます。手術方法は頬骨弓の先端と後端の過剰な部分を切除し弓状構造を保ったまま大きな弓を小型の美しい弓にします。
固定には安全性を重視しチタンプレートを用いています。手術は口腔内の切開ともみ上げの小さな切開から行うことができますので、術後の傷もほとんど目立ちません。

症例写真を見てみましょう

before before
2年前に他院にて頬骨削りを受けています。頬骨の前方だけが削られたため、確かに高かった頬骨は小さくなりましたが、頬の肉がやや下がって頬のハイライトがぼけてしまいました。しかも、気になっていた丸くて幅の広い顔の輪郭は全然変わっていません。
after after
ヴェリテ式の頬骨整形術によって頬骨弓を内側に移動しました。以前から気になっていた顔の横幅が小さくなりました。同時に頬骨を上方にスライドさせることによって頬のタルミを引き上げながら、頬のハイライトを強くすることができました。

患者様それぞれの頬骨の張り出し方によって施術は異なります。症例を分析することで、その方に最適な施術方法を選択。最終的には顔の横幅を細くするのが目的です。 施術には高度な技術が必要とされますが、当院の医師はこの分野に熟練しているので、様々な症例に的確に対応することができます。

小顔整形の修正相談も受付ています!